40代・50代のマッチングアプリ事情はこちらの記事で書いたけど、実は60代・シニア世代の利用も着実に増えている。「今さらアプリなんて」と思っている人ほど、意外な実情を知っておくと良さそうなので正直にまとめてみる。
60代の利用経験率は13.1%まで増加
60代でマッチングアプリの利用経験がある人の割合は13.1%に達しているという調査結果がある。まだ多数派ではないけれど、年々増加傾向にあるのが実情。「シニア世代はアプリを使わない」というイメージは、少しずつ過去のものになりつつある。
利用者の8割が「婚姻歴あり」、目的は再婚が中心
マッチングアプリを利用するシニア世代(60代以上)の80%が「婚姻歴あり」で、そのうち8割が「再婚目的」で利用しているという調査結果もある。20〜30代の恋活・婚活とは目的の重心が違い、「もう一度パートナーと生活を築きたい」という現実的なニーズが中心になっている印象。
アプリ選びで重視すべきポイント
- 同年代の会員数が多いアプリを選ぶ(同世代と出会いやすい)
- 24時間の監視体制・通報機能がある、安全性の高いアプリを選ぶ
- 操作がシンプルで分かりやすいアプリを選ぶ
特に安全面は、若い世代以上にシニア世代にとって重要なポイント。サクラ・詐欺まがいの業者対策がしっかりしているアプリを選ぶのが安心。サクラ・業者の見分け方もあわせて確認しておくといいと思う。
まとめ
60代のマッチングアプリ利用は、まだ少数派とはいえ着実に広がっている。特に再婚を目的とした利用が中心で、同年代とのマッチしやすさ・安全性を重視したアプリ選びが大切。「今さら」と決めつけずに、選択肢のひとつとして検討してみる価値はあると思う。
(本記事は一般的な情報提供を目的とした内容であり、効果や成婚を保証するものではありません。)


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