初デートが終わった後、「お礼のLINEっていつ送ればいい?」「2回目、どうやって誘えばいい?」というのは地味に悩むポイントだと思う。何を着てどこに行くかはこちらの記事で書いたので、今日はデート後のフォローに絞って正直に整理してみる。
お礼のLINEは「当日中」が基本
デートのお礼は当日中に送るのが推奨されている。時間が経つと記憶や余韻が薄れてしまうので、その日のうちに「今日はありがとう、楽しかった」と一言送っておくのが無難。長文である必要はなく、感謝と楽しかった気持ちが伝わればそれで十分。
2回目デートの誘いは「3日以内」に具体的なプランで
次のデートの誘いは3日以内に、できれば具体的な日程・プランを添えて送るのがおすすめとされている。「また会いたいです」だけで終わらせず、「今度〇〇に行きませんか」と具体案を出すことで、相手も返事がしやすくなる。会話が盛り上がっているタイミングや、デートの帰り際に次回の話を軽く振っておくのも有効。
実は「恋愛感情」より「嫌なところがなかったか」で決まる
2回目のデートをOKした理由についての調査では、「1回目のデートで嫌なところがなかったから」が42%と最多で、「1回だけでは好きになれそうか分からなかったから」が26%という結果が出ている。一方、初デートの時点で既に恋愛感情を持つ人は約1割に過ぎない。つまり2回目のデートは「好きだから」というより「特に問題がなかったから」という消極的な理由でOKされるケースが多いということ。裏を返せば、初デートで大きなマイナス印象さえ与えなければ、2回目のチャンスは意外とつかみやすいとも言える。
まとめ
デート後のお礼は当日中、2回目の誘いは3日以内に具体的なプランで。2回目デートのハードルは「恋愛感情」より「嫌な印象がなかったか」で決まりやすいというデータもあるので、気負いすぎず、まずは初デートで嫌な印象を残さないことを意識するのが近道だと思う。
(本記事は一般的な情報提供を目的とした内容であり、効果を保証するものではありません。)
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