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中高年の婚活・恋活というと「同居して家庭を持つこと」がゴールだと思われがちだけど、正直、最近はそれだけじゃない。「同居にはこだわらない」新しいパートナーシップを選ぶ人が増えているという話をしてみる。
そもそも中高年の婚活人口、実はかなり多い
IBJ(成婚数No.1をうたう結婚相談所ネットワーク)のデータでは、会員のうち男性の52.5%・女性の33.4%が40歳以上とされている。もう「中高年の婚活は少数派」という認識自体が古いのかもしれない。
「週末婚」「通い婚」という選択肢
結婚はするけど同居はしない、平日は別々に過ごして週末だけ一緒にいる——こうした「週末婚」「通い婚」と呼ばれるスタイルが、特にシニア・中高年層で選ばれ始めている。理由としてよく挙がるのが、お互いの生活リズムや家事のやり方が固まっている年代だからこそ、無理に生活を一つにしないほうが長続きしやすいという実感。
「事実婚」を選ぶ人も増えている
法律婚にこだわらず、事実婚というかたちを選ぶ中高年カップルも増加傾向にあるとされる。近年は企業の福利厚生を事実婚カップルにも法律婚と同等に適用する動きや、自治体でのパートナーシップ制度導入も広がっており、「籍を入れないと不利」という状況自体が少しずつ変わってきている。
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正直、どの形が「正解」というわけではない
同居する・しない、籍を入れる・入れない——どれが正解ということはなく、大事なのはお互いが心地よいと思える距離感を見つけること。特に中高年からのパートナー探しでは、「今までの生活スタイルをどこまで変えたいか・変えたくないか」を最初にすり合わせておくと、後々のミスマッチが減りやすい。
まとめ
中高年の婚活・恋活は「同居して当たり前」から、「週末婚」「通い婚」「事実婚」といった選択肢が広がる時代になってきている。まずは自分がどんな距離感を心地よいと感じるかを整理してみて、それに合うサービス・相談先を選ぶのが遠回りに見えて一番早いと思う。
(本記事のデータ・傾向に関する情報は各種調査・報道を参考にした一般的な内容であり、個々の状況により実際の結果は異なります。当サイトは特定サービスへの登録を保証するものではなく、情報提供・比較に徹しています。)


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