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マッチングアプリで会ってみたら「写真とだいぶ印象が違った……」という経験、実は珍しくないと思う。今日はそのデータと、会う前にできる見分け方を正直にまとめてみる。
結論から言うね(「写真と違う」は珍しくない)
2026年3月のPresia調査によると、マッチングアプリ利用経験者への「嫌な思い出」調査で「写真がまるで別人」が全体2位(29.0%)、男性回答者に限ると42.6%で最多という結果が出ている。また消費者庁がマッチングアプリ利用者516人に行った調査でも、24%が「顔や体型などの見た目が写真のイメージと明らかに違った」と回答している。つまり、体感で「よくある」と感じるのは気のせいではないということ。
なぜここまで差が出るのか
SNOWやビューティープラスのような加工アプリは今や無数にあり、フィルターを通すだけで小顔・デカ目・美肌に加工でき、レタッチ機能でさらに細かく修正できる。悪意がなくても「盛れた1枚だけ」を選んで載せているだけで、実際に会ったときの印象とギャップが生まれやすい構造になっている。
会う前にできるチェックポイント
- 写真の枚数・種類を見る(1〜2枚しかない、全部同じ角度・同じ加工感の写真しかない場合は注意)
- 最近の写真かどうかを聞いてみる(古い写真を使い続けているケースもある)
- 可能であればビデオ通話を挟む(加工の有無に関わらず、雰囲気を事前に確認できる)
- 写真だけで期待値を上げすぎず、実際に会って人柄を見る前提で臨む
危ない人の見分け方はこちら、初期に確認したい質問はこちらもあわせてご覧ください。
まとめ
「写真と違う」は約2〜4割が経験するレベルの、決して珍しくない出来事。写真だけで一喜一憂せず、枚数・最新性・ビデオ通話などで事前に確認する習慣をつけておくと、当日のギャップにも冷静に対応しやすいと思う。
(本記事の統計データは各種メディア・行政機関が公表している調査結果を参考にした内容であり、個々のアプリ・時期によって実際の状況は異なります。当サイトは特定サービスへの登録を保証するものではなく、情報提供・比較に徹しています。)


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