マッチングアプリで広がる「MBTI」トレンド、正直どこまで使えるのか

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最近プロフィールに「INFJ」とか「ENTP」みたいな謎の4文字を書いている人、見かけることが増えたと思う。今日はマッチングアプリで広がっている「MBTI」トレンドについて、正直に整理してみる。

結論から言うね(MBTIって何?)

MBTIとは、性格を16タイプに分類する自己申告型の性格診断テスト。もともと韓国の若者の間で爆発的に流行し、K-POPスターや韓流スターが自分のタイプをSNSで公表するようになったことで、日本のZ世代にも一気に広がったと言われている。マッチングアプリでは、このMBTIの診断結果を基に相手を探す人が急増中で、プロフィール欄にタイプを書く人も珍しくなくなってきている。

マッチングアプリでの広がり方

  • 既存のマッチングアプリのプロフィール欄に、任意でMBTIタイプを書く人が増えている
  • MBTI機能を搭載した専用マッチングアプリも登場してきている
  • さらに細分化した診断(16タイプをさらに細かく分けたタイプ診断)を使ったサービスの開発も進んでいるとされる

使うときに意識したいこと

MBTIはあくまで自己申告の簡易診断であり、科学的な相性保証があるものではない。「話のきっかけ」「共通の話題」として使うぶんには盛り上がりやすい一方、タイプだけで相手を判断しすぎるのは正直もったいないと思う。プロフィールの一要素として気軽に楽しむくらいの距離感がちょうどいいはず。

初期に確認したい質問についてはこちら、最初のメッセージのコツはこちらもあわせてご覧ください。

まとめ

MBTIは今どきのマッチングアプリを象徴するトレンドのひとつ。話題づくりのツールとして楽しみつつ、タイプの相性だけに頼らず、実際にやりとりして人柄を見ていくのが結局一番大事だと思う。

(本記事のトレンドに関する情報は各種メディアが公表している一般的な傾向を参考にした内容であり、個々のアプリ・時期によって実際の状況は異なります。当サイトは特定サービスへの登録を保証するものではなく、情報提供・比較に徹しています。)

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