本気の婚活でまずやったこと——143人と出会った女性のリアル婚活術

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これ知らないと、婚活は「男性が必死にやるもの」だと思い込んだままかもしれない。実際は、本気で動いている女性もちゃんといる。今日は、note.comで見つけたリアルな体験談を紹介しながら、本気の婚活で最初にやるべきことを正直に話すね。

友達同士で婚活の話をする女性たち

24歳から29歳までの5年間で143人と出会った女性の話

紹介するのは、note.comで公開されているあきら|ハード婚活して結婚しましたさんの体験談。24〜29歳の5年間で結婚相談所3社とマッチングアプリを併用し、143人の男性と出会ったという、かなりハードな婚活を経験されている。2022年にマッチングアプリ経由で出会った男性と入籍し、現在は1歳のお子さんがいて第二子を妊娠中とのこと。「28〜29歳を最後の婚活にする」と決めて精力的に活動していた時期に実践していたことをリスト化されていて、婚活のリアルな教科書として参考になる内容だった。

彼女がまずやった5つのこと

スマホでマッチングアプリを見る女性

①複数のマッチングアプリにまず登録する

女性は無料で使えるアプリが多いので、とにかく複数登録。2〜3週間試してみて、自分に合う2〜3個に絞り込むというやり方をしていたそう。実際に使っていたのはペアーズ・Omiai・ゼクシィ縁結び・ブライトマッチ・dine・Rush(合コンセッティングサービス)とのこと。

②プロフィールはぬかりなく書く

プロフィールがスカスカだと本気度が伝わらないので、仕事や趣味が伝わるようにきちんと書く。写真は自撮り・加工なしで、友達と一緒に写っている写真から自分だけを切り取って使っていたそう。「自分も男性のプロフィールを見ていて、自撮り・加工は魅力的に感じなかった」という視点は、実践している人ならではの説得力がある。

③いいねはメリハリをつける

登録から最初の2日間は毎日積極的にいいねを送る(登録したてはいいねをもらいやすいタイミングだから)。その後は1週間に1回、1〜2時間だけと時間を決めて集中的にいいねをする、というペース配分。ダラダラ続けると疲れてしまうから、というのが理由とのこと。

④マッチングしたら「生理的に無理でなければ会う」

写真的に生理的に無理でなく、プロフィールが極端に空白でなければ、とにかく会う。プロフィールや写真が良くても実際に会うとがっかりすることもあれば、その逆もある——だからこそ、判断はできるだけ早く実際に会って行う、という考え方。

⑤メッセージのやり取りは長くても1週間

メッセージでのやり取りをダラダラ続けても意味がないと判断し、印象が良くても実際に会うとそうでもないケースがあるため、1週間経って相手から誘われなければ自分からデートに誘っていたそう。

正直、この「行動量」がすべてを物語ってる

143人という数字だけ見ると圧倒されるかもしれないけど、大事なのは「一人ひとりに時間をかけすぎない」判断基準を先に決めていたこと。いいねの時間を区切る、メッセージは1週間で見切りをつける、会うハードルは下げる——感情に流されず、淡々と行動量を確保する仕組みを自分の中に作っていたからこそ、結果につながったんだと思う。

※本記事で紹介した内容は、あくまで一人の体験談に基づくものです。効果や結果を保証するものではありません。

まずはアプリの複数登録から、自分に合うものを見つける

あきらさんが実践していたように、女性はほとんどのマッチングアプリを無料で使える。まずは気軽に試して、自分に合うものを絞り込むところから始めてみるのがおすすめ。

本気なら、結婚相談所の掛け持ちも視野に

あきらさんはアプリだけでなく結婚相談所3社も併用していた。本気度を上げたいなら、専任アドバイザーがつく結婚相談所を選択肢に加えるのも一つの手。

カフェで初デートをする男女

まとめ

婚活で結果を出している女性は、感覚だけで動いているわけじゃない。いいねのペース、会う基準、メッセージの見切りどき——自分なりのルールを先に決めて、淡々と実行している。「本気で婚活したいけど何から始めればいいか分からない」という人は、まずこの5つのルールを参考に、複数のアプリ登録から始めてみて。サービス選びに迷ったら総合比較記事3つの質問で分かる診断もあわせてどうぞ。

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